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あさぼらけ



朝は、苦手だ。
そんなことに、気づいた。
夜が、すきだ。
夜はいつでもきもちいいよな、と、いつか、ある旅人はうたっていた。そう、おもう。


テキトーにいこう、そうおもってきたけれど、わたしはどうしても真っ直ぐばかりにしか進めなくて、曲がり角で、つまづく。滑って、転んで、怪我をして。そうだ、テキトーなものなら、要らないと、わたしはずっとおもってきた。底の底で。


すごく、ねむたい。
つかれているみたい。


水色の、幸と不幸を、求めてる。
どこなの、