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mi-ow



ひさしぶりに、日記でも書こうとおもったら、記憶の無いままに書いていた数日前。何を思っていたか、それすら分厚い磨り硝子の向こう。こんなばかは他に知らない。


過去に苛まれるのはじゅうぶんだ。苛まらせているのは自身なのに、そんなふうにいうのは、愚の極みだとぶつくさ、疼きつづけるのは傷かメダカか未だ見ぬものか。



仕事が決まりそうだったけれど、うまく事は運ばないものなのか。

猫が、かわいい。よくわからなくて。亀が、かわいい。わかりやすくて。形、手触りがあって、温度、匂いがある、なんかすごいなっておもう。通じない言葉は、どうでもいいと、たったいま感じた。



やわらかい芯を、目的にしよう。わたしの立てた標識は、いつのまにか変化する。立てずして在るものが、在り続けることのほうがおおいのは、きっと自然にうまれて自然に去るからなのかもしれない。輪廻が重なり、うごきつづけているのがみえるみたい。